コートダジュールに暮らして。人生観は変わるのだろうか

地中海の食卓 国際結婚 繊細な日本と呑気なフランス 

仕事と愛は同量で どちらかといえば愛を優先して

f:id:bonvin:20171019163321j:plain

 

今夜から友人がこちらへ仕事+プライベートで来ることが急遽決まり、昨夜は彼女の好きなサングリアを仕込みました。

サングリアとは、ワインにフルーツとはちみつを入れたお酒です。1日寝かせて冷やして飲みます。

 

今回作ったサングリア

材料

・ワイン1本

・オレンジや桃などフルーツ

・はちみつや砂糖 大3

(好みでブランデーやラム 少々。無しでも良い)

 

 

30代半ばの綺麗な独身女性だからもしかしたら滞在中にいい出逢いがあるかもねと思っていますw バリバリキャリアウーマンだから彼は寂しい思いをするはずですが(今までも寂しい思いをさせてきた)お金に恵まれいつも開拓精神や野心に満ちている彼女と人生共に歩めます。フランスで憧れられる女性像だと思います。

 

私はまた違って、

いかにパートナーと分かち合えるかが人生の価値ですので仕事優先では無理です。戦後経済成長と共に日本の『仕事が人生』という徹底した価値観のもと男性は特に社会でひたすらに働き急成長を遂げてくださり、今、近年の若い世代が生まれてきた頃はすでに日本は経済先進国です。

ですが、

これまで団結して仕事に努める人生に美徳を置いて成功した日本の裏側には、多くの犠牲を払ってきた(そんなことより仕事をすれ努力をすれ と蓋をされてきたもの)個々それぞれは違うものという差別のない認識や精神分野の解放や、夫婦間家族間の愛情を共有する時間や価値の重要性や、育児家事における母親への依存性などなど。

若い新しい世代のその時代の感覚によって少しづつ、今までの日本の萎縮している分野へ価値観の多様性の風が吹き始めているのを見たり読んだりして嬉しく思います。新しい世代が時代を変える。

 

お金はあるが愛は乏しく不幸せである、とか、お金はないが愛に溢れ幸せである、とか。

経済は良いにすぎませんが、加えて人生においては、愛の存在をも同じだけ配慮、重要視されれば理想ですよね。

 

 

f:id:bonvin:20171019200610j:plain

 

おひるごはん まだ❓