コートダジュールに暮らして。人生観は変わるのだろうか

地中海の食卓 国際結婚 繊細な日本と呑気なフランス 

1400年前のコートダジュールの村

先日書きました160年前の宮殿やネグレスコ・ホテル、貴族が過ごした華やかなコートダジュール海岸よりもっと昔、今回は1400年前までさかのぼります。(ちなみに日本は推古天皇が聖徳太子を摂政にし日本の政治を任せた頃でした。推古天皇は(確か初の)女性天皇でした。)

 

フランスの村々は写真のように高い壁で村を囲み、家屋など全てを石で建てて暮らしていました。多くの村々は今も生存していますがこの村は廃墟です。

日本と違いこの辺りは国が陸続きであることもあり、当時ここはフランスでもイタリアでもなくローマ帝国、ギリシャ人、ケルト人、サレヤ人、サラセン族などとの侵略抗争の繰り返しの歴史でした。

 

当時の村民もここから同じような秋の景色を見ていたのでしょうか。

日本は飛鳥時代だったんですね、、随分世界は変わりましたね、、。

 

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廃墟はどうしてこうセンチメンタルというのか、当時の人々の暮らしの在像が蘇るようでグッとくるものがあります。

が、わさ男さんはセンチメンタルもメランコリーも何もなく元気に走っていました。w

 

全く同系色で見えにくいですが、村を走り回るわさ男さんです。

 

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