コートダジュールに暮らして。人生観は変わるのだろうか

地中海の食卓 国際結婚 繊細な日本と呑気なフランス 

聖飢魔IIメイク

いろいろ重なる時はなぜこうも一度に重なるのでしょうか。w

今月と来月はいつになく出来事が立て込んでいて頭はフルスロットルです。

先月来ていた友人がまたすぐ来月来るためその仕事準備でてんやわんやの中、私たちも日本帰国予定があり日本での調整、今週はプロ養成メイクアーティスト校の顔モデルを、明日は最終日です。仏語と英語や男性女性中性wいろいろが交う国際的な養成校です。

 

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欧米人にとって状態が違うアジア人のメイクはかなり難しいようで、特にアイメイク、目元と眉毛ですが、試行錯誤のためすごく時間がかかっています。欧米人は可憐なメイクは好みではなく、ナチュラル且ついかにセクシーに寄せるかがポイントでやるので、実にそれは私好みでして鏡越しにとても勉強になっています。

1度、強気に濃いめに出来上がりましたがほぼデーモン小暮でした。

難しいようです。w

講師陣からNGが出され再スタートです。

最終的にはアイメイクは濃淡グレーでまとまり、ファンデーションも濃淡をつけ、確かにセクシーに仕上がり写真撮影をし、そのメイクのまま帰路につきました。主人の第一声はやはり『おお、セクシーね』でした。

自分の顔は常に見えていないのでわかりませんが、話していても食べていても、私を見る周りの目が違い、雰囲気が変わって良いということでした。アイメイクひとつ、なのにですね。